美容室の店販って、まずは美容師の日常オープンから取り組めばいいんじゃない?

はい!どーも♪
サロンアシスト石山です。

今日は大阪にいまーす。

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ビルにでっかい柴犬ちゃん。「ゴン太」って書いてあるけど、どなたかしら?

あ、御堂筋線が茶色だ。

美容師は「美容の師匠」

って、毎度どんな講習でも叫んでる私。

しかも日本国から公式に証明されている資格がある存在。

医師は人の身体を治す存在。

美容師は人の見た目や第一印象を治す存在。

そこをもっと再自覚して、再行動しましょう!ってお話してます。

先生!先生!って呼ばれる日も近い!

僕のおかんは、昔々のそのまた昔、25歳頃に美容室を任されて頑張ってたそうです。

自分の両親よりも年上のお客さんから「先生!先生!」って呼ばれてたのよぉ!って今でも自慢しています。

時代といえば時代ですが、今でもオーナーのことを「先生!お元気!」って呼ぶお客様はいらっしゃいますよね。

それって、お客さんが「この美容師さんは私の見た目や第一印象を治してくれる存在」と認めて、信頼してる証だと思うんです。

先生の真似したい!

見た目年齢がとても若く見える医師がいらっしゃるじゃないですか。実年齢を聞いてビックリみたいな存在。

若々しくて、健康そうで、バリバリ仕事して、輝いてる。

そんな医師の日々の生活習慣って気になりませんか?プロは何をしているのか?って、参考になりますから知りたい。

で、その医師がゴボウ茶を飲んで、一日一食って知ると、自分も真似したくなっちゃいます。

これを美容室でも真似しちゃいませんか?

美容師さんは、どんな感じで使ってるの?

美容室にある数々の商品。シャントリ、ベース、スタイリング剤、ドライヤーにアイロン、スキンケアなどをスタッフ1人1人が毎日の生活の中で、どのように使っているか?や、いろいろな商品を自らが実験台となってレポートしたことをお客様にオープンにしちゃう作戦です。

朝起きてから、夜寝るまでの間にサロンの商品をどのように使いこなしているかを写真と文章を駆使してA4一枚にまとめる。スタッフ4人いたら4枚できちゃいます。

例えば、それをパウチにしてセット面においたり、「これ、今月の私が作った美容マニア通信です」とか「これ、シャンプーしてるヨシオくんが作った今月の熱血!ヘアケア調査隊の報告書です。よかったちょっと見てあげてください」と伝えて手渡す。

ちゃんと読んでもらえば、店販につながっていきます。

「これ、何?」「これ、いいの?」って、お客さんが聞いてくれたら「キッカケ」が作れますよね!

まずはやってみましょう!もしいいの出来たら、見せてね。こちらで待ってまーす♪

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